内臓の冷え ②

昨日に続き、内臓の冷えです。

夏野菜がおいしい季節になりましたが、夏野菜がすべて身体を冷やすというと違うんですよ!

今回は、前回のニラに続いて、同じ分類になる、ピーマン について書きます。

ニラよりも、身体を温める作用が実は強いんです!

今の時期の、脾・胃を温めてくれるので、脾・胃の働きを高めて、消化を促します。お腹が冷えて痛むときにおすすめですよ!

また、ピーマンにはビタミンA・Cが含まれているので、美肌効果や抗酸化作用もあります。

無限ピーマン?でしたっけ…。CMで流れているの。

子供が苦手な味ですが、大人になればおいしく感じるようになるんですよね…。

中華炒めで食べるのが、一番好きです!

簡単に、鶏がらスープで炒めるだけでも簡単に食べれますよね。

サンドウィッチに入ってるのもあるので、少しお腹が冷えているなと感じたら、意識して食べてみてくださいね!

この時期は、お腹の不調を訴えている人が多いので、暖かくして身体を冷やしすぎないように、気を付けてくださいね。

明日から、また楽しく過ごせますように。

ツカダ マホ

内臓の冷え

今日のテーマは、内臓の冷え です。

ここ最近、患者さんの冷えが多く、特に内臓が冷えて、ちゃんと臓器が働いていない人が多いなと感じています。

臓器が冷えてしまうと、上手く食べ物の消化が出来なくて、疲れやすく、むくみが起こりやすかったりします。
暑いときに、冷たい物を多く食べたりしていませんか?

そんな時に、おススメの食材。
それは…

ニラです!
分類は、温裏類(おんり)になります。
あまり聞きなれない言葉ですよね。
漢字を見てください。
裏を温める。裏は内側の事です。なので、内臓を温める食べ物になります。

ニラの効果は、陽気を温めて毒を排泄します。また、瘀血も改善します。
(瘀血の事は、以前の記事、血の巡りを参照)
血流を促進しますし、疲労回復の効果もあります。
末端の冷えで悩んでいる方は、ぜひおススメしたい食材です。

〜簡単レシピ〜
ねぎ焼きならぬニラ焼きを紹介します。
関西ではよく食べられる、お好み焼きの1つに “ ねぎ焼き ”があります。
ネギをたっぷり使ったねぎ焼きなのですが、ネギの代わりに “ にら ” を使用します。

材料 ニラ、人参、豚肉、小麦粉、だしの素、水

作り方
ニラ、人参を細かく切ります。
ボウルに入れて、だしの素を少し加えます。
小麦粉を加えて、少し水を入れてお好み焼きの生地を作ります。
フライパンに、油を引いて豚肉を焼きます。
その豚肉の上から先ほどの生地を乗せて焼きます。
火が通れば完成です!
お好みで、ソースやマヨネーズ等つけて食べてくださいね!
これが意外に美味しいです。

明日も元気に、祝日なのでたくさん遊びましょう!

ツカダ マホ