美肌~ニキビ・吹き出物~

今日のテーマは「ニキビ・吹き出物」です。

美肌の天敵である吹き出物。

美容皮膚科の門前で勤務しているため、ニキビがひどい方を沢山見ています。

私自身も、思春期は頬・Tゾーン、大学の5年ぐらいからは、あごのニキビに悩まされていました。

社会人になり、精神的なストレスが原因で、かなりひどい状況のあごニキビに悩みました。

ちなみに、思春期ニキビは男性ホルモンが原因で起こります。

18歳くらいまでかな…。

その後、大人ニキビは環境・ストレス、女性なら生理も加わることで、ニキビが出やすくなります。

思春期ニキビはTゾーン、大人ニキビはアゴのあたりに出やすくなります。

 

じゃあ私の今は…。

劇的に改善し、肌もすごく綺麗になり、美肌です✨

患者さんでも、同じ年齢の女性に、「同い年ですよ。」というと必ずびっくりされます。おかげで新人でぴちぴち薬剤師の年齢で止まるので、それは面白いですが。

大事なことは、自分にあった基礎化粧品に出会うこと。

そして、お手入れを楽しむことだと思います。

そして、体質も改善すること。

食べるものも、意識しましょう。

脂っこいものばかりもよくないですよ!

今日の食材は、「黒豆」です!

私の地元が丹波篠山に近く、丹波の黒豆が手に入りやすいんです!

お正月に欠かせないものですが、余っても乾燥しているので、長く持ちます。

黒豆は、

1、風邪を取り除き、排尿を促進し、水湿を取り除く作用があります。

2、陰液を補い、血を養います

3、血流を改善し、毒を排泄します

浮腫み、陰血不足のふらつき、生理不順、水虫、吹き出物に効果があるので、抗酸化作用、生活習慣病にもおすすめです!

美肌に大切な、血を補うこと、毒を排泄する作用があることが重要です。

今日は、黒豆を使ったレシピ!

~黒豆の水餃子~

餡に、黒豆をすりつぶしたものが入っています。

餡は、豚のひき肉、黒豆、キャベツ、生姜 です。

身体の熱を取り除き(豚肉)、表面の邪気を取り除く作用(生姜)の食材を入れました。

黒豆の風邪を取り除く作用、細かくは違いますが、生姜と同じイメージで大丈夫です。

黒豆も脾・胃の調子を整えるため、キャベツと同じ効果があります。

脾・胃は、皮膚の筋肉に関わり、肌のハリや血色に影響します。

黒豆は、美肌になるための食材なんですよ!

たれは、バンバンジーのたれに、ゴマを抜いたもの。

なんでも合う万能だれです!

具材を変えるだけでも、食材の作用が違うので、体調に合わせて変えるのもいいです。

自分の体調と向き合い、それに合わせた食材を意識して食べましょう!

明日も、元気で美しく。

ツカコ。

 

美容〜血の巡り〜

今日は、南京町の薬膳食材が売っているところで手に入れた、“ 紅花(こうか) ” を使った薬膳です。

紅花は、ベニバナになります。

ベニバナ油の原料です。

ベニバナ油は、オメガ6系の必須脂肪酸であるリノール酸が豊富です。

また必須脂肪酸のアラキドン酸。

生体内に様々な作用があり、アラキドン酸が使われます。

その生成にリノール酸が必要にもなるので、大切な脂肪酸になるんですよ。

 

ベニバナの効能は、青梗菜と同じ、血の巡りを良くする〜活血化瘀〜類になります。

1、血流を改善し、瘀血を取り除きます。(血の滞りをなく%す。)

2、腸を潤して、便通を良くします。

血の巡りが悪く、生理不順になりやすい方や生理不順の方、生理痛に効果があります。

女性は積極的にとって欲しい食材です。

薬局の患者さんも、血の巡りが悪い方が圧倒的に多いです。

自分では、なかなかわかりにくいのでね。

生理の時に、塊のある出血も瘀血の症状なんですよ。

妊婦さんは、食べれないので気をつけてください。

 

このベニバナを使った料理です。

〜牛肉とナスのベニバナ炒め〜

ナスは、〜止血類〜でしたね。

1、熱を取り除き、出血を止める働きがあります。

2、排尿を促進し、むくみを改善します。

水の代謝を改善しましたね!

牛肉は、〜補気類〜 でしたね。

1、気を補い、脾の働きを高めます。

2、血を養い、体を強くします。

女性に多い、むくみと血の巡りが悪い状況にオススメの一品です。

血の流れ・補い、水の代謝は美容の永遠の課題です。

食事で、美人になるための体質を改善しましょう!

ツカコ

 

 

 

帰省〜夏①〜

関西に帰ってきました。

名古屋より、若干涼しいですね❣️

今日は、神戸に行き美味しい焼き豚を買ってきて、レタス包みを作りました。

焼豚は、新生公司の焼豚です!

レタス包みは、みんなで食べるから美味しいんですよね。

以前も作っているのですが、南京町で食べたレタス包みを真似したくて作りました。

具材は、焼豚・豚ひき肉・しいたけ・パリパリ麺です。

まずは、椎茸から。

今回は、干し椎茸を使ってます。

干し椎茸は、体を元気にする〜補気類〜です。

椎茸は、

1、気を補い、胃を強くします。

2、発疹も止める作用があります。

脾・胃の気が足らないことで起こる食欲不振、胃痛、ゲップ等に効果があります。

 

メインのレタスは、

むくみを取る〜利水滲湿類〜です。

レタスは、

1、利尿作用により、熱を取り除きます。

2、母乳のでを良くする働きがあります。

むくみの予防と改善に効果があります。

 

湿気が多く、脾・胃に影響しやすいので、胃の調子を戻すためにオススメの食材です。

~作り方~

焼豚を細かく切ります。

椎茸も、水で戻し柔らかくなってから細かく切ります。

豚肉のひき肉を炒め、細かく切った椎茸も入れて、紹興酒で香りをつけます。

細かく切った焼豚を加えて、鶏ガラスープと醤油で味を整えます。

パリパリ麺をあらかじめ細かくしておいて下さいね。

炒めた具材をパリパリ麺の上にのせれば完成です!

しつこくない味付けなので、沢山食べれますよ。

これを食べた後、快便になります。

身体のむくみと熱を取るからですね。

お盆休みで、遊びが真っ只中です!

バテないようにしっかり食べましょうね💖

明日もまた笑顔で、ハッピーで過ごしましょうね。

 

ツカコ

 

 

 

夏バテ・浮腫み

体温以上の気温が続く名古屋。

皆さんバテバテです。

私自身もなんか身体がだるいんですよね…。

そこで、浮腫みによくて、さらに夏バテに良いレシピを考えてました。

 

今日のレシピは、~トウモロコシと牛肉の炊き込みピラフ~ です。

食材は、トウモロコシ・牛肉・玉ねぎです。

食材の整理から。

・浮腫みに良いのは、トウモロコシ

1、利尿作用により、身体の熱を取り除く作用があります。

2、脾・肺の働きを強くします。

浮腫み、疲労回復、食欲不振、便秘に効果があります。

 

身体を元気にする食材は、牛肉

1、気を補い、脾の働きを高める働きがあります。

2、血を補い、身体を強くします。

疲労、浮腫み、めまい、息切れ、痩せ気味、貧血などに効果があります。

 

気の滞りを改善する食材は、玉ねぎ

1、脾の働きを高めて、気の巡りを改善します。

2、胃の働きを調和し、消化を促進してくれます。

食欲不振、胃もたれ、胃腸の冷え、下痢などに効果があります。

 

この3つの食材の共通点は、胃腸機能を高めて、夏バテに効果があることです。

また米も気を補う食材のため、元気にしてくれる食材ばかりなんですよ!

 

会社のカフェで教えていただいた、炊き込みご飯風でピラフを作りました。

・作り方

まずは、米を洗っておいてください。

炊飯器に玉ねぎのみじん切り、トウモロコシ、牛のひき肉、洗った米を入れて、少な目の水を入れます。

そこに、コンソメ、バター、コショウを入れて、スイッチON!

ほったらかし🎵

炊けたら、混ぜて完成です!

 

多めに作って、残りはライスコロッケに。

衣は、なんとコーンフレークです。

触感が面白くて、子供さんにも喜ばれる一品です!

トマトケチャップを付けたら、なおおいしいです。

トマトも、熱をとる食材でしたね!(カテゴリー、身体の熱が気になる方を参照してください)

以外に、ビールに合うんで進みますが、お米なのでお腹は膨れます(笑)。

身体を元気に、毎日笑顔で楽しく過ごせますように♡。

ツカコ

 

突然の雨

台風が接近中です。

今までが暑かった分、少し涼しくなりましたかね…。

昨日、仕事終わり大雨に直撃でした。

カッパは持っていたので、上半身はぬれなかったのですが、足元はずぶぬれに。

そして、いつもより夜が涼しくなったので、寝ているときは寒かったです。

気温の変化も、体調を崩す原因なので、しっかり予防しましょう!

 

今日はちょっと変わった食材を紹介します!

・ルバーブ

この食材知ってますか?

茎の部分を食べるのですが、実はこれ便秘に効果がある 漢方の“大黄”の事なんです。

大黄は、攻下類になります。

腸を刺激して便を出すイメージです。

最近、便秘気味か便秘じゃないけど、便が固くなる傾向の方が多い気がして、大黄がよく出るな…。と感じていたので調べてみました。

長野や北海道などの涼しい気域で栽培されています。

砂糖と煮込んで、ジャムやケーキが多いそうです。

効果としては、

1、食積を取り除き、排便を促進します。

2、熱を取り除き、各臓器の火熱症状を鎮めます。(熱が多い状態のことです。)

3、血熱を取り除き、毒を排泄します。

4、血の巡りを改善し、気・血の流れ、通りを改善します。

 

便秘はもちろんですが、血の巡りを改善してくれます。

ただし、生理中や妊娠中には用いないようにしてくださいね。

大黄は、においもきつく飲みたくないですが…。

ルバーブのお菓子やジャム、食べてみたいです!

 

まあ、ルバーブはなかなか手に入らないので、今日は以前も紹介した食材で、便秘に良いものにしてみました。

~揚げ出し豆腐・ナス~

昨日、無性に揚げ出し豆腐が食べたい!!

なので、作っちゃいました!薬膳で。

 

今までの復習です。

メイン 豆腐 ~清熱類(清熱瀉火類)~

1、熱を取り除き、毒を排泄します。

2、津液を生み出して、乾燥を予防します。

3、気を補い、脾胃の働きを整えます。

消渇、便秘、水腫、食欲不振、麻疹、皮疹 等に効果があります。

この時期、出来物ができやすいので、予防にもなります。

身体を冷やす食べ物ですが、寒いときは暖かい料理にするといいので、揚げ出しも温かいので、ばっちりです!

 

・ナス ~止血類~

1、熱を取り除き、出血を止めます。

2、排尿を促進し、浮腫みを取り除きます。

脾胃に入りやすいこともポイント。

注意は、身体を冷やしすぎるので食べ過ぎ注意です。

 

・オクラ

1、脾胃の働きを高め、消化を促進します。

2、腸を潤し、便通を改善します。

疲労回復、食欲不振、虚性便秘、腹部の張りに効果があります。

 

女性は便秘になりやすいので、しっかり食事から変えていきましょう!

吹き出物に、さよならできるように。

ツカコ

 

中暑

今日は、最近よく出る漢方について書きます!

タイトルの「中暑」。

これは、中医学で夏バテ・夏負け・熱中症等を言います。

今日は、24節季で大暑です。

一番暑い季節ということです。

確かに暑すぎた…。

最高気温が41.1度でしたっけ?

異常すぎますよね。

 

今でも覚えている話があります。

私自身、小学校の時に、水泳の選手育成コースに入っていました。

コナミに所属していました。

盆の時期に、1週間、親元離れて合宿に行くんですね。

小学校3年生から強制参加だったのですが、小学校4年生に上がると、ビジネスホテルで一人部屋。

水着の洗濯等も全部自分。その当時なんてスマホなんてないし、携帯を持つことなんてなかった時代ですから、親と連絡することもできなかったんです。

毎日朝練・夕練があり、1日の泳ぐ距離が大体10km。

小学校6年生の時、身長も小さく、練習がきつすぎてついていけなくて、やり直しをさせられてしまいました。

おかげで、熱中症で倒れ意識を失いました。

その当時も暑かったですけど、それ以上に気温が上昇しすぎていて危険です。

さらに胃腸のバテで、“気” が作れないので、余計に身体の元気がなくなることで、熱中症になりやすくなります。

なんでいつも、脾・胃を大切にしてくださいと話しているか。

湿気が原因です。

湿は、五臓の脾にかかわります。

日本の夏が、湿気が高いことが原因で脾・胃の働きがうまくできなくなります。

また、夏は津液の消耗が激しくなることで、血が濃縮され、心の働きがしんどくなるために、動悸やめまいが起こりやすくなるということです。

なので、脾・胃を大切にし、身体を潤してくださいと散々言ってるです。

 

最近よく出る漢方「胃苓湯」。

 

暑さと湿気が合わさることで起こる、~暑湿侵入~

体内で暑さと湿気が合わさり、停滞することで微熱が続きます。

頭が重かったり、倦怠感、悪心・嘔吐、下痢や軟便が起こる原因にもなります。

暑さと湿気をうまく除くことが大切になります。

 

「胃苓湯」は、

脾・胃に停滞する湿を改善する~平胃散~に、水の停滞を改善する~五苓散~が合わさったものになります。

 

では、薬膳になると。

理気類と利水滲湿類を合わせました。

カテゴリーの“イライラ等が気になる方へ”“浮腫みが気になる方へ”の食材の組み合わせです。

玉ねぎ(理気類) トウモロコシ(利水滲湿類

が比較的食べやすいかなと思います。

スープの具材におすすめなので、トマトスープにしてみるのもいいと思います。

今回は視点を変えて、漢方から話しています。

熱中症対策に役立ててくださいね!

 

ツカコ

 

 

酷暑〜脾・胃〜

暑すぎて、どこも冷房強め。

寒かったり暑かったり…。

冷房バテしそうです。

ある朝、テレビで言われていた事。

東京オリンピックは、最も過酷な五輪になるだろうと。

まあ、そうですよね。

実際、こんなに暑いんですもん☀

選手は、気候に合わせて体調を整えたりし、万全の状態にしますが、問題は関係者や観客。暑さ対策が重要と言われてました。

何もしてなくても、暑くてしんどいのにね。

風が通れば違うんでしょうが…。

日本の夏は、過酷です。

 

今日のテーマも暑さです。

凄くオススメのレシピがあるので、紹介します!

 

まずは、今日の食材。

ナスです!

ナスは、〜止血類〜 です。

出血してる時に、基本は用います。

ナスの一番の特徴は、身体を冷やす効果が強い事

また、利尿作用もあり、むくみをとるのに凄く良いです。

以前、生理痛が酷くて苦しんでたと書きましたが、その時ナスを意識して食べてたんです。

身体は暑いし、バテている時にもってこいの食材です。

あるいい方がありますよね。

「妊婦は、ナスを食べないようにと。」

身体を冷やしすぎるからですね。

食べる量には、気をつけてくださいね!

抗酸化作用もあり、美容にも良いんですよ。

 

さて、オススメの料理は…。

〜夏野菜の肉巻き〜

 

ナス、トマト、人参、オクラを豚肉で巻いてます。

では、復習しましょう!

 

・トマト 〜清熱類〜

1、津液を生じさせ、口渇を抑えます。

2、低下した胃の働きを高めて、消化を促進します。

 

・人参 〜養血類〜

1、血を補い、肝を強くして、目の不調を改善します。

2、肺に働いて、咳を鎮めます。

3、脾の働きを高め、停滞する食べ物の消化を促します。

 

・おくら 〜消食類〜

1、脾の働きを高め、消化を促進します。

2、腸を潤して、便秘を改善します。

 

・豚肉 〜滋陰類〜

1、陰液を養い、身体を滋潤します。

陰と陽のバランスを取ってくれます。

 

全ての食材の効果を書きましたが、ポイントはほとんど全ての食材が、脾・胃に働きかけるので、胃腸のバテに凄く良いです。

身体の中の熱も取るため、この時期に是非食べて欲しい一品です。

これなら、野菜もたくさん食べれますね。

 

<作り方>

野菜を豚肉に包むだけですが、食べやすいように、人参は千切りにした方が良いですよ。

豚肉に包む場合も、野菜を片栗粉につけて包み、豚肉の上から片栗粉をまぶしてます。

味付けは、照り焼きソースです。

子供も喜ぶ味付けだと思います!

しっかり食べて、元気に過ごしましょう。

では。

ツカコ

 

 

 

 

酷暑~清熱~

投稿するたびに、暑すぎるしか書いてないですね。

皮膚が焼けて、痛い感じ。

日焼け止めしても、意味がないんじゃないかってくらい紫外線が強すぎますよね。

毎日自転車乗って、6kmを通勤してます。

今日面白い表現されました。

「岩盤浴で自転車こぎしてるのと同じくらい暑いよね。」

私はすかさず、「痩せますね✨」と答えました。

本当に夏場は、痩せやすいので喜んでますが 笑。

 

さて。

今日の食材は、牛肉です!

私の地元が、兵庫県三田市なのですが、三田牛が有名です!

牛肉は、~補気類~(元気になる)です。

1、気を補い、脾の働きを高めます。

2、血を補い、身体を強くしてくれます。

疲労、自汗、息切れ、めまい、浮腫み等に効果があります。

先日のパーティーの時に知り合った方で、胃腸がバテていると言われました。

牛肉食べましょう!!

血も補うので、美容にも効果がいいですよ。

この時期に多い、貧血予防にもなります。

 

~今日の料理~

牛肉とはとむぎのかやくごはん。

 

ここでおさらい。

・はとむぎ

はとむぎの効果、おさらいします。

分類は~利水滲湿類~

1、利尿作用により、浮腫みを改善します。

2、体内の余分な水湿を排泄します。

3、脾の働きを高めます。

4、熱を取り除き、膿を排出します。

美容効果が高い食材になります。

(詳しくは、飲みすぎも見てみてください。)

 

牛肉と合わせることで、脾の働きアップさせて、脾・胃の働きを強くします。

美容におすすめの料理になります。

 

<作り方>

はとむぎは、水で洗ったほうがいいです。

牛肉は、小間切れでもミンチでもどちらでも。

私は、ミンチを使用しています。

牛肉を軽く炒めます。

米は洗っておいて、そこに洗ったはとむぎを入れます。

はとむぎ:米=1:2 くらいしました。

軽く炒めた牛肉を入れて、しょうゆ、酒、みりん、だしを加えて、炊飯モードで炊くだけです。

しょうゆ:酒:みりん:だし=3:1:1:1 くらいにしました。

 

はとむぎ自体があまり味がしません。なのでいろんな料理に合わせられるから、おすすめですよ!

触感としては、今はやりのスーパーフードのキヌア?みたいな感じです。

サラダに入れてもいいと思います!

熱をとる効果から、この暑い時期に食べていただきたいですね。

暑すぎて溶けてしまいそうですが、バテないように牛肉食べて、爽健美茶飲んで 笑。

この暑さを乗り切りましょうね。

ここ数日は、暑さを乗り切るための薬膳をお送りしますので、よろしくお願いします。

では。

ツカコ

胃・腸の元気

今日、頭が重く首が痛かったので急遽、鍼灸に行きました!

いつもお世話になっている先生と、体の事、中医学の事を話すのは本当に面白いです。

薬膳は、はっきりとした効果ってわかりにくいんですよ。

気づいたら体調が変わっていた、普段通りでしんどくもなく、何も変わらない…。

など目に見える形では、現れてきません。

いつもと変わらないことが、一番大事です。

 

今日、鍼灸の先生に言われた言葉。

「表面はバテているけど、胃・腸はすごく元気」

これ、実は一番大切なことなんですよ!

夏バテだと、胃・腸の働きが低下するので、食べる気がなくなり、よけいしんどくなってしまいます。

食材を意識するだけで、中から変わるんです!

夏バテでしんどくならないように、胃・腸の働きを戻しましょう。

そこで大事になるのが、~脾~ です。

脾の働きを大事にしましょう!

ずっと言ってますよね。

過去の記事も参考に見てみてくださいね。

今日の食材も、脾・胃の働きに大事な食材ですよ。

白菜です。

季節じゃないと思うでしょうが。

実は、身体の熱をとる食材~清熱類~なのです。

この時期に食べるのおすすめなんですよ。

白菜は、

1、熱を取り除き、イライラを改善してくれます。

2、胃腸内に停滞した食物を消化させて、便を出しやすくします。

 

胸のつかえ、便秘、お腹の張りに効果があります。

 

食物繊維も多く、カリウム、ビタミンK・Cが多く含まれます。

利尿作用もあるため、浮腫みにもいいですよ。

美肌効果もあります。

 

 

~今日のレシピ~

白菜の姿煮です。

豚のひき肉も使ってます。

中華スープで作っているのであっさりしています。

夏バテで元気がないときにおすすめですよ。

 

お知らせ。

このHPをさらにリニューアルしていきます。

パワーアップするので、お楽しみに✨

少し時間かかるので、お待ちください。

 

ツカコ

夏バテ ②

毎日書くつもりが、ここ数日頭痛と闘ってました。お陰で、大好きなサッカーが見れない!💦

大概、私が日本代表戦を応援すると負けやすいと言うジンクスがあります。

今朝行われたWカップの決勝トーナメント、起きるのが遅くなって後半ギリギリに見ました。見た途端に、ベルギーに点を入れられていきます 笑笑

すみません…

私がみたからでしょうか?

それはさておき…。

気圧の変化での浮腫がひどくて、ポカリスエットを買って仕事中は飲んでます。糖分が多過ぎると言われてますが、私はよく低血糖(頭痛、吐き気、冷や汗などの症状)を起こしてしまうので、ちょうど良いかなと思ってます。

今日の食材は…。

このジメジメした暑さで、身体が辛いので、暑さと浮腫、両方をとる食材です✨

マンゴーです!

マンゴーは、清熱類ですが、詳しくは清熱瀉火類(せいねつしゃか)です。

清熱の作用が比較的強いものになります。

余談ですが、夏の時期の五味は、苦味です。苦味が欲しくなるんですね。なので、ゴーヤと苦瓜と書くほど苦いですし、実は炭酸も苦味があるため、ビールがめっちゃ飲みたくなるもの時期の物です。

この時期に飲むビール、最高ですよね!

マンゴーに話を戻します。

マンゴーは、甘いですよね。

甘いと言うことは、脾・胃に働きます。

五臓の図を思い起こして下さい!

心の次は脾ですよね。

夏場は、心の働きが大きくなりますが、上手く働かないと、脾・胃にも影響してきます。そのため、脾・胃の働きは大切です。

私が、ずっと脾・胃の働きが大切だとお話してますが、日本人が一番弱い所でもあるんです。なので、脾・胃の働きは大切にしで下さい。

 

ではマンゴーの作用は、

1.熱を取り除き、口渇を抑え、嘔吐を止めます。

2.利尿作用により、熱を取り除きます。

身体の熱を、おしっことして出す効果があるんです。

免疫力が上がったり、生活習慣病にも良いとされてます。

ただし、糖尿病の方は取り過ぎ注意です!

~今日のレシピ~

マンゴーのタルト です。

仕事場のカフェでのデザートなんですが、めちゃくちゃおいしんですよ✨

マンゴージュースでもいいので、気分転換に取り入れてみては!

では。

ツカダ マホ