たっぷりお肉とエビのアラビアータ

暑い日が続きますが、雨が降ると気温が下がり、寒くなってきましたね。

気温を見ると過ごしやすいですが、湿度が高いので残暑が続きますね。

湿度も下がって、過ごしやすい気温に早くなってほしいです。

今日のレシピは、身体を温めるレシピです!

~たっぷりお肉とエビのアラビアータ~

アラビアータが食べたくなり作ってしまいました。

食材は、牛肉・エビ、玉ねぎ、トマトソース、鷹の爪、ニンニクです。

今回のポイントは、秋になり、“陰” が増えてくる季節になってきたということです。

今度は、を補う食材を用いてい来ます。

それは、エビです。

夏は、豚肉・牛乳などの「滋陰類のものをとりましょう」とよく話していたと思います。

それは、夏の時期は、“陽”が盛んだからです。

陰と陽のバランスを保つことが、一番身体が元気です。

ホントは、夏至の時が陽がピークになり秋分で陰と陽が入れ替わります。

秋分はまだですが、滋陰類のものをとって身体を冷やす効果よりは、これからは身体を温める食材を用いて行きます。

これからの季節は、陽気を補う食材を紹介していきます。

陽気を補う食材は、陽気を助けると書いて、「助陽類」といいます。

助陽類のポイントは、身体を温める作用を持つものになります。

そのため、五味は辛・成味(えん味:塩気のようなもの)になり、肺・腎に入りやすくなります。

今回の食材のエビは、助陽類になります。

エビは、

1、腎陽を増強します。

2、陽気を温め、胃の働きを促進し、食欲を増進します。

3、正気を補い、毒を皮膚・筋肉から排泄します。

4、母乳の出を良くします。

ポイントは、身体を温めて胃腸の働きを整えることです。

エビを用いるときの注意は、レモンなどのビタミンCが多いもの、鶏肉・豚肉・砂糖とは一緒に用いてはいけません。

なので、今回のアラビアータも、牛肉にしてあります。

もう一つ、身体を温める食材が唐辛子です。

辛いから、身体を温める作用があるのはご存知だと思います。

唐辛子は、温裏類になります。身体の中から温める食材です。

1、脾胃を温めて、寒邪を発散させます。

2、脾の働きを高めて、消化を促進します。

ポイントは、お腹の冷えを改善することです。

今回の料理のポイントも、脾・胃を温める食材です。

胃腸がバテやすい時期だからこそ、しっかりとりましょう!

トマトソースで作ったため、余った分はアヒージョにしていただきました。

バケットで食べたら、美味しかったですよ!

ぜひ、作ってみてくださいね。

ツカコ

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