胃腸の冷え

ここ最近、胃腸が冷えている方が多くなってきていると感じています。

身体を温める漢方が増えてきました。

漢方薬局でも、ショウキョウを入れてくる方が多くなっているので、気温は暑い日が続いていますが、身体は秋になってきているんだなと感じています。

身体が冷えたり、風邪を引きそうなら、生姜を食べて風邪を吹き飛ばしましょう!

今日の料理は、~豚の角煮~です。

無性に角煮が食べたくなり、作ってしまいました。

食材の整理をしますね。

 

・生姜~辛温解表類~

1、発汗させて、体表にある邪気(寒邪)を取り除きます。

2、肺・脾胃を温めて、咳を止めます。

脾胃が冷えているとき、咳が出るときは必ず食べてほしい食材です。

 

・豚肉

1、陰液を補い、身体を滋潤します。

夏場でよく用いている食材ですね。

ほかの記事にも詳しく書いてますので、参考にしてください。

 

・インゲン豆(補気類)

1、脾の働きを高め、湿を取り除く作用があります。

2、暑邪を取り除き、胃の働きを調整します。

食欲不振、お腹が張る感じ、身体が重い、下痢、湿が多くて頭痛がする場合におすすめです。

特に今の時期、台風で気圧が下がり、湿気が多く頭痛がする方には、積極的に取りましょう!

 

~作り方~

私は、豚肉料理には必ず紹興酒を使います。

香りがよくなり、味に深みが出るからです。

豚の角煮にも、もちろん使ってますよ。

材料は、豚肉のブロック、インゲン、生姜、ネギの青い部分。

味付けは、紹興酒、しょうゆ、みりん、だし、砂糖、水で煮ました。

甘さが入るので、疲れているときは本当におすすめです!

ぜひ、作ってみてくださいね。

ツカコ

 

 

 

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