酷暑~涼しさ~

ある日、友人と電話していたのですが、その方は大阪の方です。

私は、名古屋に住んでいますが、「名古屋は暑くて大変だね。」

と大阪の友人言われてしまいました。

大阪市内の方なので、都市のほうが暑いでしょ…。と思ってしまったのですが。

どこも暑いってことですね。

夜になっても熱帯夜が続いてますし。

仕事が終わるのが遅いので、帰りは涼しいのが唯一の救いです。

 

今日も暑さを乗り気る食材、キュウリです!

キュウリは、~清熱類~です。

その中での清熱瀉火類になります。

熱をとる効果が強いものです。

夏野菜は、熱をとる効果が高いので、季節ものは大切に。

キュウリの作用は、

1、熱を取り除き、毒を排泄します。

2、排尿を促し、浮腫みを取り除きます。

3、皮膚を潤してくれるので、肌を美しく整える効果があります。

 

のどが腫れて痛むときや、皮膚の乾燥・赤みが気になるときにおすすめです。

夏の時期は、皮膚は乾燥しやすいので注意してくださいね!

 

 

~今日のレシピ~

身体をガンガンに冷やす、冷や汁です!

あるレシピを参考にさせていただきました。

食材は、豆腐、ハトムギ、キュウリです。

すべて浮腫み、熱を取り、身体を潤す食べ物です。

暑すぎて何もしたくないときにおすすめ!

 

では、今日も復習!

 

・豆腐 ~清熱類(清熱瀉火類)~

1、熱を取り除き、毒を排泄してくれます。

2、津液を生み出して、乾燥を防いでくれます。

3、気を補うことで、脾・胃の働きを整えます。

 

・ハトムギ ~利水滲湿類~

1、排尿を促して、浮腫みを改善します。

2、体内のよけいな水湿を排泄してくれます。

3、脾の働きを高めてくれます。

4、熱を取り除き、膿を出してくれます。

 

<作り方>

キュウリを輪切りにして、塩もみしておいてください。

ハトムギは、お湯で柔らかくしておきます。

浄水に、白だし・味噌を入れて味を調えます。

そこに切った豆腐、塩もみしておいたキュウリ、ハトムギを加えたら完成です。

冷蔵庫で冷やしておけば、冷たくして食べれますが、あまりに冷たすぎると身体が冷えやすくなるため、気を付けてくださいね。

おかげで、夜の冷房が寒すぎるくらいに…。

食事で暑さをしのげるのは、薬膳ならではですよ!

逆に冷え性の方は、食べ過ぎにには気を付けてください。

 

さらに…。

冷や汁には、ゴマを入れてもなおよし!

ゴマも熱を取り除き、腸を潤す効果があります。

また、気の巡りも改善してくれるので、おすすめですよ。

 

ごはんがすすむ冷や汁なので、しっかり食べて元気になりましょう。

ツカコ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください