酷暑〜脾・胃〜

暑すぎて、どこも冷房強め。

寒かったり暑かったり…。

冷房バテしそうです。

ある朝、テレビで言われていた事。

東京オリンピックは、最も過酷な五輪になるだろうと。

まあ、そうですよね。

実際、こんなに暑いんですもん☀

選手は、気候に合わせて体調を整えたりし、万全の状態にしますが、問題は関係者や観客。暑さ対策が重要と言われてました。

何もしてなくても、暑くてしんどいのにね。

風が通れば違うんでしょうが…。

日本の夏は、過酷です。

 

今日のテーマも暑さです。

凄くオススメのレシピがあるので、紹介します!

 

まずは、今日の食材。

ナスです!

ナスは、〜止血類〜 です。

出血してる時に、基本は用います。

ナスの一番の特徴は、身体を冷やす効果が強い事

また、利尿作用もあり、むくみをとるのに凄く良いです。

以前、生理痛が酷くて苦しんでたと書きましたが、その時ナスを意識して食べてたんです。

身体は暑いし、バテている時にもってこいの食材です。

あるいい方がありますよね。

「妊婦は、ナスを食べないようにと。」

身体を冷やしすぎるからですね。

食べる量には、気をつけてくださいね!

抗酸化作用もあり、美容にも良いんですよ。

 

さて、オススメの料理は…。

〜夏野菜の肉巻き〜

 

ナス、トマト、人参、オクラを豚肉で巻いてます。

では、復習しましょう!

 

・トマト 〜清熱類〜

1、津液を生じさせ、口渇を抑えます。

2、低下した胃の働きを高めて、消化を促進します。

 

・人参 〜養血類〜

1、血を補い、肝を強くして、目の不調を改善します。

2、肺に働いて、咳を鎮めます。

3、脾の働きを高め、停滞する食べ物の消化を促します。

 

・おくら 〜消食類〜

1、脾の働きを高め、消化を促進します。

2、腸を潤して、便秘を改善します。

 

・豚肉 〜滋陰類〜

1、陰液を養い、身体を滋潤します。

陰と陽のバランスを取ってくれます。

 

全ての食材の効果を書きましたが、ポイントはほとんど全ての食材が、脾・胃に働きかけるので、胃腸のバテに凄く良いです。

身体の中の熱も取るため、この時期に是非食べて欲しい一品です。

これなら、野菜もたくさん食べれますね。

 

<作り方>

野菜を豚肉に包むだけですが、食べやすいように、人参は千切りにした方が良いですよ。

豚肉に包む場合も、野菜を片栗粉につけて包み、豚肉の上から片栗粉をまぶしてます。

味付けは、照り焼きソースです。

子供も喜ぶ味付けだと思います!

しっかり食べて、元気に過ごしましょう。

では。

ツカコ

 

 

 

 

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