冷え性

今日は、日本国際薬膳師会の名古屋会に参加してきました。

私が、国際薬膳師になるために通っていた本草薬膳学院。その学長、辰巳先生も来ていただいての講習会でした。

講習会のテーマは冷え性

以前、記事にも書きましたが、やっぱり重要なんですね!

今回は、冷え性の詳しい説明をテーマにします。

冷え性は、四肢・腰・腹等の身体に冷感があり、疼痛を伴うことがあり、温めると楽になるのが主症状です。

ひどくなると、頭痛、肩こり、精神不安や疲れ、動悸、息切れなどの症状が現れてきます。

女性に限らず、男性も冷え性の方が多いと思います。

中医学での考え方は、陽虚証が原因です。

“ 陽 ” は暖かいイメージがあると思います。

(詳しくは、カテゴリーから概要をクリックして、概要の薬膳の考え方1を読んでください。)

その陽が虚しているので、身体は冷えますよね。

冷え性は、4つの原因で引き起こされます。

1、生まれつきに虚弱体質、病気が原因。

2、生活環境、飲食不節等が原因で、体内に寒さがたまっている場合。

3、気の流れが滞り、また血瘀が生じることで全身の気・血が行きわたらないことで、身体を温める作用が低下しているため。

4、血瘀から血行が悪くなり、四肢末端まで血液が流れすに冷えることになります。

今の時期に問題になるのが、冷房による冷えと、冷たいものの食べすぎです。

この冷えの場合の冷えは、少しの工夫で症状が改善します。

おすすめされたのが、生姜と陳皮が入ったお湯を飲むだけで変わるそうです。

マイボトルで1日を通して飲むだけで、違うそうです。

陳皮はそばの記事に書いてあります。

その陳皮の粉になっているのが、こちらです。

みかんの皮を乾燥させてもできますよ。

私のおすすめはですよ、この場合の冷え性は、ニラを食べるのがいいと思います。そのほうが、私は簡単なので楽しちゃいます。

この薬膳茶は、教えていただいたものなのでせっかくならブログに書こうと思いまして取り上げました。前回の復習の話になりますが、もう一度よく読んで、冷え性の対策をしてくださいね!

冷え性のテーマをしばらく続けたいと思います。

内臓の冷えの記事とセットで読んでくださいね!

ツカダ マホ

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